「いらいら」をなくすためには、ある程度のすぼらさを出す
「健康」であるためには・・・「心まで縛られていないこと」が大切です。ですが、自分で自分のことを縛りつけている人はちょっと多いような気がします。
「これをしなくてはいけない」「これを今日までにしなくては・・・」いつも、いつも、また今日も「しなくてはいけない」それってずっと思っていると疲れてはきませんか?できることならそんなことを考えなくても・・・「ん?別に自然にできていますが?」なんて状態がいいでしょう。誰にも縛り付けられてはいないはずなのに・・・いつの間にか自分で自分の首を締め付けているのですから。こんなに悲しい話ってないものです。
健康であるには・・・「心」だってゆとりのある状態でなくてはいけないものです。それができないままですと、いつも「しなくては」と、本当は自分がなにをしたいのかを見失うことになるでしょう。なのでもっと時間にも、経済的にも縛られる生活から抜け出したいものです。あなたがいつもそのように思うのはなんですか?きっとそれは「こうなりたい自分」があるからこそ、その後を追って「しなくてはならない」なんてことを考えている可能性があります。もっとゆっくり考えてみましょう。
ただでさえお仕事のことで頭の中ががんじがらめになっているのです。ちゃんと自分のことを見つめてみませんか?健康になるとは・・・心だって、身体だってしっかりと定期的に「メンテナンス」をしてあげることをいうのです。時間を無駄にして「なんだか疲れた」なんてネガティブになっている方が心のためにもいいのですよ。そういうときには・・・「まあいいか」と開き直ってみることも1つの手です。
いつも張り詰めている自分ではなくて、ちょっとゆっくりする時間を持つことだって必要なのです。それは「自分を許す」ことなのですから。まずはそんなに頑張っている自分を褒めてあげましょう。たまにはご褒美をあげるのもいいとは思いませんか?もっと笑ってください。